星野陽子オフィシャルブログ

著者、不動産投資家 星野陽子の豊かな日々 ― お金と才能と愛情に満ち足りた日々を送りたいですね♡ -

開高健記念館

夏本番の茅ヶ崎で訪れたところ

夏本番! 江ノ島は海を楽しむ人たちでいっぱいだ。 

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新宿駅から、一時間ほど湘南新宿ラインに乗り、茅ヶ崎駅で降りた時、ビーチに直行しそうな服や持ち物が目の前に広がった。タンクトップだったり、浮輪だったり。

 

茅ヶ崎駅で友人は待っていてくれた。友人の車に乗ると江ノ島とか、海岸が見える道を走ってくれた。

 

開高健記念館 

でも友人が私を連れていってくれたのは、江ノ島や海ではなく

開高健記念館

 

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友人が好きな場所であるのと、私がこれからの人生で「書く」ことを中心にやっていきたいと知っているため、私の「作家」人生に役に立つと思って連れてきてくれたと思う。

 

成功している人たちは、私が「作家になりたい!という妄想に近い夢」を語っても馬鹿にしたり、「無理でしょう」などと絶対に言わない。どうしたらその夢を叶えられるかを考えてくれる。

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 作家が暮らしたり執筆したりする場所に行くと、いろいろなヒントが見えてくる。開高健氏は原稿用紙に何でも書いていた。井伏鱒二への手紙も原稿用紙に書いていた。

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「原稿用紙に書くことで作家に近づける」というようなことを、松本清張などの編集をなさった櫻井秀勲先生もおっしゃっていたと思う。

 

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書斎はガラス越しに見ることができる。釣った魚なども飾ってあり、「男のロマン」が漂う空間だ。

 

 

パニック・裸の王様 (新潮文庫)

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オーパ! (集英社文庫 122-A)

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