星野陽子オフィシャルブログ

著者、不動産投資家 星野陽子の豊かな日々 ― お金と才能と愛情に満ち足りた日々を送りたいですね♡ -

「ゆとり教育」の良い面

私の子たちは「ゆとり教育」世代です。

 

「ゆとりだから」など「失敗」気味に話されることもあるかと思いますが、それは古い企業などでの話ではないでしょうか。

 

6年前(頃)行ったニューヨークの、マイケル・ジャクソンなど著名人がパフォーマンスをした(している)アポロシアターへ行ったときの話です。アマチュアナイトという、アマチュアの人達がステージでパフォーマンスを繰り広げるというイベントでは、日本人のいわゆるゆとり世代の若い子たちがダンスなどのパフォーマンスを生き生きと披露していて、なんだか嬉しくなりました(他のアジアの国々の子たちは一人もいませんでした)。

 

私自身は子どもたちに「ゆとり教育」を受けさせるのが心配で、土曜日も授業がある私立の中高一貫校に通わせました。

 

しかしながら、息子たちは大学に行かず、長男は高校を卒業して得意で大好きなプログラミングで起業をしてすごく稼いでいますし、次男もやはり大好きなベースギターの勉強をして、ベーシストとしてNYで活動しています(とても大きな舞台も経験しました!)。

 

好きなことをして楽しくしあわせに生きていって欲しいという私の願いもありますが、ゆとり教育が彼らに多大な影響を与えていると思います。当時、私は批判的でしたが、今となってみれば良い面の方が大きい気がしています。