星野陽子オフィシャルブログ

著者、不動産投資家 星野陽子の豊かな日々 ― お金と才能と愛情に満ち足りた日々を送りたいですね♡ -

浅ましい人たち

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前提として、私が悪いです。そこは十分承知の上で書きます。

 

この写真のブロックひとつ、車で壊してしまったのは私です。人様の物を壊してしまったのは100%私が悪いことです。

 

自分の物件などを見知らぬ誰かに壊されて修理したり、多くの不法投棄物を苦々しく思いながら、自分のお金を使って処理してきた私は、「自分のしたことは責任を持つべき」と、すでに怒り心頭でした。だから、壊したまま逃げても特定されるわけがないという状況でも、私はきちんと謝罪をして原状回復をする旨を伝えました。

 

さてここからは、加害者はモノを言えないという常識(?)があるし、加害者がモノを言ったら批判の対象となるかもと思いつつ、書きます。

 

このブロックは私が入っている保険でカバーされましたが、請求金額は10万円以上でした。

 

ええ? 10万円???

管理会社や保険会社に「おかしくないですか?」と聞いても「いや、それが相場かと思います」というようなお答え。

 

「保険でカバーされているので、加害者から持ち出しがあるわけでもないし、第一加害者はモノを言える立場じゃないでしょ?」いう価格設定かと思います。

 

取れるところから取ってやるって感じでしょうか。それって浅ましいな。

 

浅ましいと思われた人や会社は、あまり繁栄しないかもしれませんね。たとえば、このケースでは、某大手ハウスメーカーさんの管理部の出した金額ですが、少なくとも私はこのハウスメーカーさんとは取引することはないでしょう。それだけでなく自分の子どもとか友人がこのハウスメーカーさんで建物を建てたいと言ったら反対してしまうと思います。

 

日常でも「取れるものなら取る」という人を見かけたりしますが、長い目で見るとすごく損をしていると思います。私であれば、そういう人と深く付き合おうと思いません。やはり与える人たちといるのが心地良いです。

 

しあわせなお金持ちであればあるほど、与えることが上手です。彼らは与えるだけでなく、受け取るのも上手ですね。与えるだけではパワーのバランスが崩れます。与えたり受け取ったりできる関係は本当にすばらしいことだと思います。

 

最近、私は浅ましい人と、また関係してしまいました……。

 

それはやはり自分の波長が下がっていたから。

自分の危機管理が甘かったから。

自分の注意力が散漫だったから。

 

反省するべきところが多すぎて自己嫌悪に陥っていますが、しっかり反省して、そういう人達と関わることがないようにしていきたいと思います。