星野陽子オフィシャルブログ

著者、不動産投資家 星野陽子の豊かな日々 ― お金と才能と愛情に満ち足りた日々を送りたいですね♡ -

【Airbnb】ゲストからの心のこもったプレゼント

ニュースなどで「民泊」という言葉を聞いたことがありますか? 民泊が流行ったのはAirbnb(エアー・ビー・アンド・ビー)というサイトが理由かと思います。

Airbnbは2008年にアメリカで始まった、世界中の宿泊施設をネットや携帯電話で掲載したり予約したりできるプラットフォームです。

 

B&Bとはbed and breakfastの略で、イギリスなどでbed(ベッド、つまり宿泊)とbreakfast(朝食)を比較的低価格で提供している宿泊施設のことです。私は20歳ごろから海外旅行では、民泊をしたりしています(20年以上も前のことです…汗)。私が知る限り、主に欧米では民泊はずっと前から人気があります。私が民泊を経験したのは香港が最初です。香港はイギリス領だったということもあり、イギリス人が多く住んでいました(今もかな?)。高級住宅地に住んでいたイギリス人マダムが、巣立っていった子どもたちの部屋を旅行者に貸し出しており、そこをホテル代わりにお借りしました。記憶が曖昧ですが、『地球の歩き方』というガイドブックで知ったかと思います。

 

スーパーマーケットの前でコーディネーターの女性と会って、その女性からお部屋へのアクセスを教えてもらいました(コーディネーターが入ったのはセキュリティーのためかと思います)。バスで高級住宅地へ行き、お家へ到着しました。マダムにお部屋に案内してもらいました。リビングルームでは他の旅行者たちがくつろいでいて、会話を楽しんでいましたが、当時の私はドキドキしてしまい、すぐに部屋に戻ってしまいました(残念な私!)。

 

その後、イングランド、スコットランド、トルコ、そしてドイツなど各国を旅行した際にはB&Bを利用。ドイツではロマンチック街道をバスで移動していたときに運転手さんから一般家庭のB&Bを紹介されました。

 

子ども達が巣立ってしまい、空の巣症候群に陥ってしまった私は、airbnbを去年から始めました。海外のゲスト達からよくプレゼントをいただきます。今日、いただいたのはドイツ人の女性から。ラッピングペーパーなどないなか、手持ちの新聞紙などで素敵にラッピングしてくださいました。気持ちが伝わりますね♡

素敵だと思ったことは真似してみようと思います。

 

f:id:hoshino-yoko:20160403121118j:plain

 

芸術的!! 開けるのが惜しいと思ってしばらく開けませんでした。f:id:hoshino-yoko:20160403121245j:plain

f:id:hoshino-yoko:20160403121501j:plainf:id:hoshino-yoko:20160403121400j:plain